水没させてしまったiPhoneからデータを取り出してほしい!

iPhoneを水没させてしまった・・・データを取り出すことは可能なのか? - 水没させてしまったiPhoneからデータを取り出してほしい!

水没させてしまったiPhoneからデータを取り出してほしい!

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現在、日本でのiPhoneの普及率は70%近くあると言われています。
やはりiPhoneは非常に便利ですし、写真を撮ったり、動画を撮ったり、ゲームをしたり…
用途は多岐にわたります。
それだけに、iPhoneには多くのデータがつまっています。
思い出のデータが入ったiPhoneを水没させてしまうのは怖いですよね。
誰もが恐れる、iPhone水没。
うっかりトイレに落としてしまったり、雨でびしょ濡れになって水没させてしまったり、と、水没の危機は意外と多く、どこにでも潜んでいます。
しかし、安心してください。
水没してしまったiPhoneからデータを取り出す方法は、あります!
今回はそれを紹介していこうと思います。

特殊な技術がいるんじゃないの?

水没したiPhoneからデータを復元するのは、実は自分でできます。
ただし、精密な機械に関することですから、自分でやるなら、当然、ある程度の技術は必要です。
しかし、どの分野にも、専門の人というのはいるもので、お金はかかってしまいますが、必ずしも自分でやらなくてはいけないということではないので、安心してください。
パソコンや機械などにあまり詳しくない人にオススメなのは、やはり専門の業者に頼むことです。
データの復元には、必ずといっていいほどパソコンがいります。
そのパソコンを使えない人が、自分でやるのは難しいので、「餅は餅屋」ということで、専門の人に任せるのが一番です。
パソコンに詳しい人や、ある程度使える人で、お金がかかるのがもったいない、と思う人は、ぜひ自分でやる方法もあるので、挑戦してみてください。
パソコンでソフトを探して利用するだけですので、それほど難しい知識がいるわけではありません。

水没の状況をしっかりと記憶しておくこと!

水没にも様々な種類があります。
例えば、ただの水道水と、海の水とでは、水没後の対処が大きく変わってきます。
もちろん、どちらの水没も深刻なトラブルではありますが、海の水の方が、金属の腐食スピードが早く、一早い対処が必要になります。
どこで、どのような水に水没させたのか、しっかりと覚えておけば、業者さんも助かります。

自分でもできること

水没したときは、パニックになってしまうかもしれませんが、落ち着いて、対処することが求められます。
水没は、表面に水がつく程度では起こりません。
表面についた水がそのままにされていて、それが内部に入り込むことによって起こります。
それを防ぐためには、できる限り表面の水分を拭き取ることが第一です。
ティッシュなどで表面の水分を拭き取り、ボタンなど、内部への入り口となりうる部分を下にしておきます。
特に、iPhoneでは、基盤がSIMスロット側にあるので、音量ボタンを下にするとよいでしょう。
また、海の水や、洗剤を含む水、塩分を含む食べ物の汁など、腐食性の強い液体にiPhoneを水没させてしまったときは、表面だけでも水道水などで洗い流しておきましょう。
ひどい腐食を防ぐことができます。
業者にデータの復元を頼むにしても、ある程度自分でできることもしっかりとやっておけば、復元できる確率は上がります。

まとめ

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まず、iPhoneを水に落としてしまったら、その時の状況をしっかりと覚えておくことが重要です。
落ち着いて対処しましょう。
業者に頼むとして、iPhoneを送付する前にも、自分でできそうなことはしっかりとやってから送ることを心がけましょう。
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